内職生活のすすめ
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パソコン

数ある内職の中でも、最も人気なのは「パソコン関係」の仕事です。パソコン関係の内職には、一体どんな内容のものがあるのでしょう? このページでは、パソコンを使った内職に注目してみました!

テープライター

これはいわゆる

「テープ起こし」

というもので、テープに録ってある内容(有名人のインタビューや公演、あるいは会議など)を文章に起こす仕事です。

中には日本語だけでなく、英語やフランス語など、翻訳の知識が要される難しいテープ起こしもあります。

テープをそのまま文章に起こすとはいっても、方言や専門用語など聞きづらい部分もあるので、誰でも簡単にできる仕事ではありません。テープライターは語学力〜表現力まで、幅広い知識が要されるのです。

相場は60分テープ1本あたり1〜2万となっていますが、能力によってかなりの差が生じます。初心者と経験者の差があるのは当然ですが、やる気次第では高収入が見込める仕事といえるでしょう。

テープライターは講座を受講・修了すると、資格を得ることができます。かといって、すぐに仕事ができるわけではありません。求人はあっても、経験者のみという条件もあります。自分自身を売り込み、積極的に仕事をこなしていきましょう!

データ入力

在宅にて、依頼のあったデータをパソコンに入力する仕事です。

表計算ソフト(Excelなど)を使ったデータ集計、売上などの伝票入力といった仕事があります。他にもワープロソフトを使った文書作成や顧客名簿などを作る仕事があるので、最低でもexcelやwordを使いこなす技術が必要です。

また、受け取りや納品に関してはメール送受信という形も少なくないので、これらの機能も把握しておいたほうがいいでしょう。

文書作成の報酬はA4サイズ1枚で1,000円前後とされていますが、条件(仕事内容や締切日など)によって大きく異なります。また、データ入力は内職の中でも人気が高く、ライバルも多いため、高いスキルが必要なわりに報酬単価は年々下がりつつあるとか。

データ入力の仕事を探す場合はSOHO会社に登録・紹介してもらうほか、ネット内職斡旋のサイトを探してみる方法もあります。いずれも悪徳業者が潜んでいる可能性もあるので、十分注意しましょう。

WEB制作

企業や団体、お店などから依頼されたインターネットコンテンツを制作する仕事です。

現在、最も注目されている内職といえるでしょう。

しかし、WEB制作はそれに関する基本的な知識やスキルが求められます。ホームページ制作ソフトを使いこなし、なおかつサーバーへのアップロード、画像やイラストを編集するデザインセンスも必要です。

なお、WEB制作の仕事は会社が直接個人に依頼するのではなく、ほとんどが仕事を一括して請け負う在宅ワーク支援会社を通して依頼を受けているとか。

仕事を探している人は、そのような会社に登録しておくといいかも知れません。

プログラム制作

ソフトウェアやプログラムの開発など、高い専門知識と技術力が求められる仕事です。

在宅ワークとしては、そのほとんどがWEBプログラムの制作といっていいでしょう。

かなりのスキルが必要ですが、その分高収入が得られます。しかし、未経験者不可など厳しい条件が突き付けられることもあるので、今からやろうとしている人はまず在宅以外で経験を積む必要があるかも知れません。

画像処理

パソコンの画像処理ソフトなどを使って、画像(静止画や動画など)の色や形を変える編集作業です。

よく子供の写真を切り抜き、他の風景画像と合成させた写真などがありますが、これも立派な「画像処理」といえます。

できるだけ多くの画像処理ソフト(フォトショップやイラストレーターなど)を使いこなせると、なおいいでしょう。画像処理の作業はWEB制作の一部でもあるので、あらゆる面からスキルを磨いておけば高収入へとつながります。