肉体労働や製造、パソコンを使ったものなどさまざまな「内職」を見ていきましたが、他にも色んな内職があります。ここでは「その他の内職」として、あまり知られていない内職を見ていきましょう!
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「治験」とは
まだ国に認可されていない新しい薬を承認してもらうため、健康な人や患者さんを治験モニターとして臨床試験に協力してもらい、有効性や安全性を確かめる制度のことです。
未認可の新薬・・・
ということで不安に思う人もいると思いますが、
国によって定められた厳しい安全基準(GCP)
をクリアしているので、安心して参加することができます。
なお、治験モニターは「ボランティア」として募集しているようです。ボランティアといっても1回あたり5,000〜20,000円の謝礼が貰え、参加した日数が多いほど高額報酬となります。
治験モニターといっても、何も薬ばかりではありません。ダイエット系や食品、化粧品などの治験も行われています。中には
悪徳治験バイト
なるものもあるので、実績があり、なおかつ信頼の置けるところかどうかしっかり見極めてから登録するようにしましょう!
企業や通販会社に代わって、商品(健康食品など)の受注業務を行います。
自宅の電話で受け付けるものの、企業宛の電話が転送されてくるため、通話料などは一切かかりません。また、用意されたマニュアルに沿って対応するため、一般的な電話応対さえできれば初心者の方でもできます。
ただし、電話応対に適さない環境(電話口から小さな子供の声が聞こえるなど)は不可・・・などの条件があるので、事前に確認しておきましょう。
報酬は時給にして500〜1,200円と幅がありますが、やる気しだいで高収入が見込める仕事です。
これは
「秘書代行」
といって、クライアント(企業)にかかってきた電話が各オペレーターの自宅へと転送され、用件を伺う仕事です。
もちろん、電話をかけてきた人はオペレーターが自宅で応対しているとは気付きもしません。
このシステムは「コスト削減」につながるとされ、注目を浴びています。大手電器メーカーも在宅勤務制度を導入するなど、秘書代行業務はますます増えてくるでしょう。
働く側も24時間対応できるので、
昼間はダメだけど夜ならOK・・・
という人にもオススメです。
しかし、難易度が高く、サポート業務経験者や専門知識のある人、電話の応対態度など、採用時には厳しい審査があります。
出来上がった商品に不良や不具合がないかどうかを調べる仕事です。
基本的には簡単なお仕事ですが、
検品=最終チェック
なのでミスは許されません。仕事を引き受けた以上、責任を持って行うことが大切です。
もし、不良や不具合を見落としたままその商品が出回ったら、内職を依頼した会社が責任をとることになります。何より
「信用性」
が重要視されるので、初心者の求人募集は極めて困難といえるでしょう。
しかし、売り込み次第で仕事がもらえる可能性はあります。
なお、検品の報酬は1個あたり1円前後が多いので、高収入を希望する人にはオススメできません。
某通信講座の
「赤ペン先生」
をご存知ですか?
わかりやすい解説に加えて、キレイな字と上手な絵・・・
誰もが一度は憧れる存在だったと思います。
そんな「赤ペン先生」も実は在宅(内職)にて添削作業をしている・・・
ということはあまり知られていません。
赤ペン先生は全国各地に点在していて、週2回、決まった日時にその地域のグループリーダーのもとへと集まり、答案の受け渡しが行われ、それに基づいて添削作業を行っています。
赤ペン先生は年1回くらいの頻度で募集しているので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!
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