昔ながらの内職といえば・・・やはり「物づくり(製造)」ですよね?
部品の組み立てをはじめ、お守りやボールペン、洋服、雑誌の付録など、あらゆるものが内職の手によって作られています。
そんな「製造系」の内職にスポットを当ててみました!
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カーペット生地の裏表や上下、品番を間違えないように注意しながら見本帳に貼り付ける仕事です。
見本帳は見た目が肝心なので、几帳面さが要求されます。地味で単調な仕事ですが、長期的にできる仕事なので毎月安定した収入が見込めるでしょう。
見本帳の生地貼りは機械で行うことが困難とされ、請負業者も内職に依頼しているのが現状です。よって、このような内職はたくさんあるので、ぜひ探してみてください。
内職の中でも、圧倒的に多いのが「(自動車や電気などの)部品の組み立て」です。
各種部品の組み立てや自動車部品のワイヤーハーネスの加工、組み込みなどもあります。自動車部品の組み立てに関してはかさ張るものが多く、一部屋を潰す覚悟で請け負う必要があります。
また、最近では自分で部品を取りに行って、なおかつ完成品を届ける・・・
というのが条件になっていることも多く、それを運搬する車が求められることも。
さらには1日5時間以上できる人などの条件があることもあり、かなりハードな仕事になるかも知れません。その分、毎月安定した収入が得られるでしょう。
組み立て系の内職は新聞の折り込み広告やインターネット、各市町村の内職斡旋センターなどで募集しているので、チェックしてみてください。
「お守り作り」は新年の初詣がかき入れ時とされ、秋〜年末にかけて特に忙しくなる内職です。
大きな神社では巫女さんたちが作ったりするそうですが、そうでない場合は外注として内職依頼が来るそうです。各市町村の内職斡旋センターなどで紹介してくれることもあるので、随時チェックしておきましょう!
なお、お守り作りには金紙やシールを貼ったり、人形を貼り付けたりする作業があります。他にも金具や鈴付け、袋詰めなどの作業もあるとか。
1個作って何円・・・という報酬なのでスピード勝負、かつ正確さが要求される内職です。
買った人たちの幸せを願いながら作業すると、案外楽しめるかも知れません。
あまり知られていない内職の1つに「雑誌の付録作り」があります。これは雑誌についてくる付録の折りたたみや帯締め、封入などの仕事です。
付録の付いている雑誌は幼児〜大人向けまでさまざまで、いつも定期的にあるわけではありません。よって、仕事があったりなかったり、またあるときはとても忙しかったりと不定期です。
頑張り次第では、月3〜5万程度になることも。
なお、作業例としては付録をセロテープでとめたり、台紙に枠を貼り付けたり、何枚かを一組にしてビニール袋に入れたりなどです。
単調かつ簡単な作業ですが、型紙を折り曲げたり破損したりしないよう注意して行う必要があります。
カレンダーを丸めて筒状のビニールに入れたり、帯封で留めたりする仕事です。誰でも簡単にできる仕事ですが、報酬は1個1〜2円(時給120〜140円)と安め。
また、カレンダーといえば11〜12月末までが書き入れ時なので、期間限定(8〜11月くらいまで)の仕事になるようです。
この仕事は募集数そのものが少ないのですが、ごくまれに内職を斡旋しているところで紹介してもらえるので、随時チェックしておきましょう!
ボタン付けやまつり縫い、肩パット付け、ミシン掛け、子供服などの縫合、縫い上がり製品の糸きりなどをする仕事です。
慣れるまで多少時間がかかるかも知れませんが、洋裁などの技術がある人には有利な仕事といえるでしょう。
1着あたりの報酬は人形の服250〜400円、婦人・子供服の縫製とまとめの仕事で1,500〜3,000円とかなりばらつきがみられます。昔は
内職=ミシンを使った縫製
が多くみられましたが、大量生産などの技術が進歩した今では減少傾向にあるようです。
ボールペンを組み立ててカチカチ音が鳴るか、またインクが正常に出ているか・・・などを確認する仕事です。
簡単な分、1本あたりの報酬も1〜2円と安くなっています。気の遠くなるような作業ですが、慣れてくると効率よくこなせるようになるでしょう。
このような内職はそう多くありませんが、パイロットの工場がある地域(群馬県など)ではそれなりに募集しているそうなので、チェックしてみてください。
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