「内職」という言葉は知っていても、実際にどのような仕事をやっているのかはあまり知られていません。ここでは「内職」という仕事を知っていただくために、その概要やメリット・デメリットについてご紹介します!
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内職にはさまざまなメリット・デメリットがあります。
- 空いた時間に、かつ自分のペースで仕事ができる!
- 副収入から家計が楽になり、欲しいものが購入できる!
- 単純作業が多いため、経験や設備等が要らない!
- 20歳以上(学生不可)であれば誰でも仕事ができ、なおかつ定年もない
- 特技や趣味を生かすことができる!
- 納期・ノルマがあると、自分のペースで仕事ができないこともある
- 自宅での仕事なので、自己管理がしっかりしていないとペースが乱れる
- 作業時間と労力のわりに単価が安い
- 仕事にムラがあり、収入が安定しにくい
内職を始めたい!
と思っても、どうやって見つけるのか・・・わからない人も多いはず。
まず、探す方法は大きく分けて4つあります。
1つは自治体や公共団体に斡旋してもらう方法、
もう1つは広告やタウンページから問い合わせる方法です。
他にも電柱に貼ってあるチラシから問い合わせたり、
内職をしている人から紹介してもらったりする方法があります。
中でも、最もオススメなのは
自治体や公共団体に斡旋してもらう方法
です。これは意外と知られていないのですが、あなたが住んでいる町の役所などにも内職を斡旋しているコーナーがあるはずなので、ぜひ一度足を運んでみてください。
役所のほかに紹介してくれるところとして、ハローワークや内職斡旋所などがあります。広告やタウンページ、チラシの中には悪徳業者が潜んでいる可能性もあるので、見分ける眼力が必要です。
なお、登録料がかかるなど、初期投資を要するところはほぼ
「悪徳」
と考えていいでしょう。
しかし、中には穴場な仕事もあるので、広告やチラシの内職がすべて「悪徳」とは言い切れません。
内職をしている人から紹介してもらう方法は最も安全で、かつ信頼できる方法です。身近に内職をしている人がいたら、ぜひ一度声をかけてみましょう!
上記は「内職をしたい側」の探し方ですが、
「内職を募集する側」
はどのような形で求人をかけているのでしょう?
厚生労働省の「家内労働者の実態調査」によると、さまざまな募集方法のうち約半数が家内労働者あるいは従業員を介したもの・・・つまり
「紹介」
でした。内職の世界では「紹介」が大きなウェイトを占めているようです。身近に内職をしている人がいなくても、工場などで働いている人がいたら「内職ない?」と一声かけてみるのもいいかも知れません。
「内職」といえば、どうしても“暗い”イメージがありますよね?
しかし、最近では大きな工場内のライン作業なども「内職」とみなされるようになりました。また、従来のものに対して、インターネットを活用した「ネット内職」なるものも誕生し、より広い意味を持つようになってきたのです。
内職=暗い・・・
というイメージが払拭される日は、そう遠くないかも知れません!
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